2008年子どもキャンプについて
今年で35回目をむかえる子どもキャンプは高学年の自主活動です。
子どもキャンプは高学年部の4年生以上の
子どもの自立は10歳からと言われており、
子ども劇場の高学年部が4年生からとなっているのは、
子どもの成長発達の区分として考えられてきたからです。
子どもキャンプは
子どもたちがやりたいことを自分たちで考え、
仲間と力を合わせて創り上げていくキャンプです。
大人がお膳立てしたキャンプではありません。
自分の頭で考え、
自分の足で歩いてつかむ体験の積み重ねを大切にしています。
こんなキャンプにしよう!
自然の中で生活を工夫し、
火を起こしたり、自炊したりして楽しみを味わいます。
子どもを主人公とし、子どもたちが主体的に関わって、
自主的、創造的キャンプを創ります。
高学年の子ども(小学4年生以上)と中高生・青年までの異年齢の集団で、
班構成をし、お互いに学びあい、お互いに活かし合いましょう。
送り出す大人(保護者)と一緒に参加する大人(青年)は力を合わせ、
知恵を出し合って子どもの成長を見合う大切な役割と責任を果たそう。
5月11日(日) 第35回 子どもキャンプ( 第1回全大会)がありました。
キャンプ常連さんも、初参加の4年生たちも去年のキャンプを例に、
全体の流れを知り、キャンプの説明を受けました。
持ち物の説明や今年のテーマを決めました。
今年のテーマは
キャンプ魂![]()
班分けをしてから昼食をはさんで、
午後は、それぞれ班会を開き、班長、副班長を決めたり、
班の名前を決めたりしました。
班会中↓
その後、キャンプ中、みんなで踊るスタンツを練習しました。
子どもたちの笑顔をみるにつけ、
もっと、もっと多くの子どもたちに参加して欲しいと思いました。
最後はみんなで記念撮影↓
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